HOME>お役立ちコンテンツ「バイトに関する統計」
アルバイトに関する統計
求人・バイト情報 ぴーぷるなびでは、大学生を始めとする学生のアルバイト意識や実態を調査するため、定期的にアンケート調査を実施します。
今回は2007年7月に行った第1回調査の結果です。 アンケートは、関東の学生120名(男性66名、女性54名)を無作為に選び、バイトや仕事に関する調査を行いました。- 現在アルバイトをしていますか?
- 現在、72%の学生がバイトをしており、全くしていない28%を大きく上回っています。
概して就職活動に忙しい4回生や入学したばかりの1回生はアルバイトをしている率が低い一方、2回生、3回生の多くが何かしらの形でバイトをしている率が90%を超えています。
一方、していないと答えた学生の理由として、「大学授業・サークルが忙しいから」「親からの仕送りがあるから」といった理由が大半でした。 - アルバイトをする目的は何ですか?
- 様々な目的回答がありましたが、多かったのは、「生活の維持」「日用品の購入」「交際費」の比率が計80%以上と高くなっています。
また、自宅・自宅外で目的を区分してみると、自宅外の場合は「生活の維持」の比率が高くなっている一方、 自宅外の場合の「サークル活動費」「交際費」の比率が低くなっており、まずは生活の維持が重要だという事情が分かります。
やはり、昔も今もバイトの目的は、「生活の維持」と「楽しい学生生活を送るため」が根本にあるようです。 - アルバイトは長期?短期?
- 週4日以上バイトをしている学生はおよそ15%です。やはり学業・サークル活動・交際などにも時間を割きたいという心理からではないでしょうか。
また、今後数回にわたり統計をとらないと分かりませんが、数年前から中・長期のアルバイトより短期の働き方が増えている、という統計結果もあります。これは、インターネットの普及により、働きたい時に働ける、という環境が整備されてきたからだと思われます。 - アルバイトから学んだこと
- 「バイトで学んだこと」の質問では、「お金を稼ぐことの大変さ」に続き、「働くことの大変さ」、「好い社会経験になった」の順で高くなっている。 アルバイトをすることでその仕事のイメージだけでなく、実際の仕事内容や苦労もそれなりに分かってくるため、職業選択の参考になると答えた学生も少数(6%)ながらいる。 社会人への過渡期にいる大学生にとって、バイトは社会経験をする貴重な場であるといえるのではないでしょうか。
- 他媒体調査による時給レポート
- 他のアルバイト調査期間が調査した関西の3月のアルバイト求人情報98職種平均時給は998円(前月1,005円、前年同月955円)となり、
依然として高水準での推移が続いています。
学生アルバイトに人気の職種別では、飲食業では912円(前年比2.6%増)、サービス系1019円(前年比1.3%増)、販売系898円(前年比2.5%増)と昨年より軒並み時給額が増大しています。
参考資料:媒体別の掲載件数 全国求人情報協会より
【アルバイト、求人、お仕事を佐賀で探すなら佐賀周辺求人サイトぴーぷるなび】
ぴーぷるなびは、佐賀や福岡・博多周辺の求人情報サイトです。折り込みチラシと求人サイトの2つのメディアでお仕事探しをサポートします!
